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若者に増える新型鬱

朝になると気分が落ち込み仕事には行けないが、休んでしまえば旅行も趣味も楽しめる。

そんな従来にはなかった「新型鬱」を発症する若者が増えているそうです。とくに五月病のシーズンは相談が急増。なかには本当に病気か疑わしいケースもあるといい、企業の担当者や精神科医らを悩ませているようです。

「大型連休で気が緩んだ5月中旬から6月は『心の病』に関する相談が一気に増え
「自分では仕事ができると思っていたけれども、思っていたよりできなかった」「朝がつらくて会社に行けないが、辞めるなんて言えない」など相談は“社会とのギャップ”に関する悩みがほとんど。

こうした悩みが悪化し、鬱病となるケースも少なくない。3年ごとの厚生労働省の患者調査によると、鬱をはじめとした気分障害で、平成23年に精神科にかかった20代の患者は全国で7万9千人(推計値)。

一見して元気に見えるが、ときには深刻で、抗鬱剤が効きにくく、治りにくいのが特徴のようです。

専門の先生によると、従来型の鬱では、生真面目さが災いし、仕事でのミスが続くと「自分は無価値だ」と自らを責め、徐々に心に変調を来していく-というのが典型だった。

ところが「新型」は正反対。都合の悪いことが起きると社会のせいにしがち。すべてのことに興味を失う従来型と違い、会社には行けないが、趣味や旅行などは楽しめる、などの特徴があるという事です。
新型鬱

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テーマ : 医療ニュース
ジャンル : ニュース

週1本でも糖尿病のリスク ダイエット飲料

カロリーを抑えたダイエット用の清涼飲料や炭酸飲料を週に1本(約250ミリリットル)以上飲む中年男性は、ほとんど飲まない人に比べ、2型糖尿病を発症する危険性が1・7倍になるとの研究成果を、桜井勝金沢医科大准教授らが18日までにまとめ、欧州の専門誌に発表した。

桜井准教授は「カロリーを減らしたつもりになり、食べ過ぎてしまっている可能性もある」と話している。

富山県の金属製造工場に勤務する35~55歳の男性2037人を対象に、ノンカロリーをうたった果汁飲料や炭酸を飲む頻度や量を尋ね、2003年から追跡調査。10年までに170人が2型糖尿病になった。


糖尿病とは
体内ホルモンのインスリンが不足するなどして血液中のブドウ糖の濃度が高くなる病気。遺伝的要因のほか、食べ過ぎや運動不足など、長年の生活習慣が引き金となって発症し、患者数が多いことから「国民病」ともいわれる。高齢者ほど発症リスクが高く、網膜症や腎臓障害などの合併症の危険性もある。

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テーマ : 暮らし・生活
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統合失調症の新薬発明

那覇市楚辺出身で大塚製薬顧問の大城靖男さん(68)が、全国発明表彰(公益社団法人発明協会主催、朝日新聞社など後援)で、最高の恩賜賞を受賞した。同協会が15日、発表した。大城さんら3人は新規統合失調症治療薬「アリピプラゾール」を発明した。幼いころから高度難聴だった大城さんは「同じように障がいに苦しむ人を助けたい」と、この道に進んだ。好奇心を持ち、解決の糸口を探し続けた研究生活。「自分の発明した薬が世界中の患者の役に立つことは研究者冥利に尽きる」と喜んだ。

 恩賜賞の受賞が決まったのは大城さんのほか、大塚製薬の佐藤誠司さん、大塚アメリカファーマシューティカルの倉橋伸幸さん。

 3人は、統合失調症の治療薬に利用でき、効き目が高く、副作用が少ない化合物を発見。大塚製薬が治療薬「エビリファイ」(一般名・アリピプラゾール)として発売している。世界70以上の国・地域で販売され、2012年度の売り上げは約4400億円に上ったという。

 大城さんは1963年に那覇高を卒業後、大阪大学大学院工学研究科博士課程修了(工学博士)。74年大塚製薬に入社した。83~2004年、中枢機能改善薬の開発研究に取り組んだ。

 アリピプラゾールの開発は前任者が1979年に開始したが89年、開発中止に追い込まれた。大城さんが引き継いだ後、失敗を重ねながらも2002年米国、06年日本での発売にこぎ着けた。

 大城さんは「発売までに23~27年もかかった。どんなに難しくても途中で諦めなければ、大きな喜びが待っている」と語った。

 現在も徳島県の研究所で新薬開発のアドバイザーを務める。沖縄との関わりは少ないが、「薬を開発することで沖縄の患者、家族の役に立てる」と意欲を示した。また研究内容を本にまとめ、若手研究者の励みにしてほしいという。

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テーマ : 医療ニュース
ジャンル : ニュース

「クローン人間」無理

人のクローン胚性幹細胞(ES細胞)作製に成功したと米オレゴン健康科学大が発表したのを受け、英科学誌ネイチャー電子版は15日、現在の手法では人のクローン胚を母体に入れても「クローン人間」は誕生しないという研究チームの立花真仁研究員らの見方を紹介する記事を掲載した。

 立花研究員は取材に対し、近く学術誌に論文発表するサルのクローン研究などに基づく分析と説明。今回と同様の手法で作ったサルのクローン胚は、胚盤胞と呼ばれる段階に成長した後で雌ザルの子宮に入れても、全て流産して子ザルにならなかった。

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テーマ : 医療ニュース
ジャンル : ニュース

糖尿病患者がんリスクアップ 

糖尿病の患者は大腸、肝臓、膵臓がんのリスクが高くなることを、国立がん研究センターがん予防・検診研究センターのセンター長のグループが突き止めた。日本糖尿病学会と日本癌学会の合同委員会が14日、明らかにした。両学会は、糖尿病とがん両方の予防につながる生活習慣を推奨するとともに、糖尿病患者が適切にがん検診を受けるよう呼びかける。

日本人の男女33万6137人を対象に、糖尿病患者のがん罹患率と、そうでない人のがん罹患率を比較。その結果、糖尿病患者は、肝臓がんのリスクが1・97倍、膵臓がんが1・85倍、大腸がんが1・4倍と高かった。

委員会は糖尿病のもつ病態や服薬の影響など、原因についても分析。血液中のインスリン値が高い高インスリン血症や高血糖などの糖尿病に伴う症状が、がんの発生を促進させるのではないかと想定した。

予防には、糖尿病とがんの両方のリスクを低下させる健康的な食事や、運動、体重コントロール、禁煙、節酒などを推奨。また、糖尿病患者が年齢や性別に応じて適切ながん検診を受けることも提言した。

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