スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

医療費の自己負担 所得応じた割合に変化へ

70〜74歳の医療費の自己負担割合(原則2割)を1割に抑えている特例措置は、来年度も当面続くことになりました。

医療機関で診察を受けると、医療費の一定割合を自己負担として払います。医療費が1万円なら3割負担の人は3000円です。残りの7000円は加入している医療保険が医療機関に支払います。

財源は私たちの保険料や税金です。医療保険には、自営業や無職の人が入る「国民健康保険」(市町村国保)、大企業の従業員中心の健康保険組合、中小企業向けの全国健康保険協会(協会けんぽ)、公務員の共済組合などがあります。

加入先にかかわらず、医療費の自己負担割合は年齢で決まり、現在は0歳〜小学校入学前まで=2割▽小学生〜69歳=3割▽70〜74歳=2割▽75歳以上=1割−−です。

 ただし、70歳以上でも現役並み所得(年金のみの場合で年収約380万円以上)の人は3割負担です。一方、子ども向けには地方自治体による助成があります。厚生労働省の調査(11年4月現在)によると、全都道府県に助成制度があり、さらに全市区町村が上乗せして援助をしています。対象年齢の上限は3〜18歳と自治体によって差があります。通院だけか入院も含めるか、所得制限の有無、一部自己負担を求めるかどうかも自治体によって異なります。

 かつて医療費は職種によって自己負担割合に違いがありました。国民皆保険が実現した1961年当時、サラリーマンは初診、入院時に定額負担をするだけだったのに対し、国保は5割負担でした。その後、国保は63年に本人が3割へと引き下げられた一方、サラリーマン本人は84年10月に1割、97年9月に2割、03年4月に3割へと引き上げられました。当初5割だったサラリーマンの家族は73年に3割へ下がっており、03年度に現役世代は一律3割となりました。

ランキング参加しています。宜しければ応援おねがいします。
にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 佐世保情報へ
にほんブログ村
ポチッと押して下さいネ
にほんブログ村 健康ブログ 健康情報へ
にほんブログ村
こちらもポチッと押して下さいネ

人気ブログランキングへ




スポンサーサイト

テーマ : 医療ニュース
ジャンル : ニュース

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

cyanbogo

Author:cyanbogo
させぼ鎮守府(ささやかなこの人生2)へようこそ!
天草生まれ佐世保育ちのオヤジです。気になる音楽フュージョンで大好きな観葉植物を育てながら得する医療情報を記していこうと思います。

Flashカレンダー
FC2カウンター
ランキング参加しています
にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 佐世保情報へ
にほんブログ村 健康ブログへ
人気ブログランキングへ
最新記事
Comments...A

openclose

カテゴリ
リンク
I Love Nagasaki
アイラブ地元ブログパーツ
天気予報
招き猫
病院検索
クリック募金
病院の薬がよくわかる
人気ブログランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
ネットバンク定期預金
定期預金 キャンペーン 2010
ネット定期 金利 比較
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。