スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

成年後見制度を考える

認知症などで判断能力が衰えると、不動産の売買や介護サービスの契約を自分で行うことが難しくなる。

成年後見制度は、認知症のほか、知的・精神障害などで判断能力が不十分な人を、法律面から支える制度です。
判断能力が不十分になってから利用する「法定後見」と、そうなった時に備えて、能力があるうちに自分で任意後見人を選んで契約しておく「任意後見」があります。


「法定後見」とは

利用するには、まず、地元の家庭裁判所に申し立てる。申し立てには診断書、戸籍謄本などが必要で、費用は2万~3万円程度。判断能力を確認する必要があれば、医師が鑑定を行う。

誰が後見人になるかは、家庭裁判所が決める。現在、約6割が親族のようですが、弁護士や司法書士、社会福祉士などが担う例も増えているようです。弁護士などの専門職が後見業務を行う場合、月2万円程度の報酬が必要とされますが、具体的な額は、管理する資産などをもとに家庭裁判所が決めます。

後見人は、たとえ親族であっても、財産の流用などは認められず、不適切な管理が見つかれば、民事、刑事責任を問われることもあります。

後見人の仕事は、本人の生活や心身の状態に配慮しながら、本人に代わって相続の手続きや不動産の処分、預貯金の管理、介護施設の利用契約などを行うこと。悪徳商法の売買契約を取り消すこともできます。支援を受ける人の判断能力に応じて「後見」「保佐」「補助」の三段階があり、「後見」の権限が最も大きい。

2000年に始まった成年後見制度の利用者は増えており、11年の申し立ては3万1402件。

ランキング参加しています。宜しければ応援おねがいします。
にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 佐世保情報へ
にほんブログ村
ポチッと押して下さいネ
にほんブログ村 健康ブログへ
にほんブログ村
こちらもポチッと押して下さいネ
人気ブログランキングへ



スポンサーサイト

テーマ : 健康で元気に暮らすために
ジャンル : 心と身体

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

cyanbogo

Author:cyanbogo
させぼ鎮守府(ささやかなこの人生2)へようこそ!
天草生まれ佐世保育ちのオヤジです。気になる音楽フュージョンで大好きな観葉植物を育てながら得する医療情報を記していこうと思います。

Flashカレンダー
FC2カウンター
ランキング参加しています
にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 佐世保情報へ
にほんブログ村 健康ブログへ
人気ブログランキングへ
最新記事
Comments...A

openclose

カテゴリ
リンク
I Love Nagasaki
アイラブ地元ブログパーツ
天気予報
招き猫
病院検索
クリック募金
病院の薬がよくわかる
人気ブログランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
ネットバンク定期預金
定期預金 キャンペーン 2010
ネット定期 金利 比較
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。