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強毒性のインフルエンザ

2009年に流行した新型インフルエンザ(H1N1)は、
豚に由来する新種のウイルスで、メキシコでの感染確認にはじまり、
世界中に感染者が広がりました。

しかし、このインフルエンザは弱毒性に分類され、初年度の死者数は世界全体で
推計約1万7000人、日本国内では198人に抑えられました。

昨年8月には、世界保健機関(WHO)が大流行の終息宣言を出し、
冬の流行も季節性インフルエンザと同程度の勢いにとどまったことから、
人々の関心も薄れました。

忘れてはならないのが、2009年大流行とは全く別のウイルスである強毒性の
鳥インフルエンザ(H5N1)の脅威です。

国連食糧農業機関(FAO)は8月29日、この強毒性の鳥インフルエンザが、
秋から冬にかけて世界的に再流行する可能性があり、ウイルスの変異株がアジアや
他の地域に広がっている――とする警告を発しました。

このウイルス、今のところ人への感染力は高くありませんが、2003年以来、
世界中で565人が感染し、331人が死亡しています。致死率は実に約60%。

今年に入ってからはカンボジアで少女ら8人が相次いで感染、全員が死亡しています。
ほかにもエジプトやインドネシアでも、複数の死亡例が報告されています。

ウイルスは変異を繰り返しており、人への高い感染力をいつ獲得するか予断を許しません。

FAOによると、ウイルスが土着化して「最大の問題に直面している国」は、
バングラデシュ、中国、エジプト、インド、インドネシア、ベトナムの6か国。日本も無傷ではいられません。FAOの警告は、「ベトナムでのウイルス拡大は、カンボジア、タイ、マレーシアに広がる可能性があり、同様に朝鮮半島と日本にも脅威となる可能性がある」としています。ウイルスとの闘いを前にして、震災被災国・日本も警戒を緩めるわけにはいきません。
(読売新聞より)

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こんばんはにゃ。
にゃぁ。とりいんふるえんざこわいにゃ。
みゃおかぜひきやすいのにゃぁ。
にゃぁにゃぁ。

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