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がん患者は日光曝露によるリスクがより高い

がん患者は、夏場の日光曝露によるダメージのリスクが高く、
通常よりもはるかに日光暴露に注意する必要があるという。

米アラバマ大学バーミンガム校(UAB)外来サポートケアの博士によると、
放射線療法を受けると皮膚の本来の防御能が損なわれることがあるため、
放射線に曝露した皮膚は日に当たらないよう完全に保護する必要があるということです。

皮膚を危険な日光から守るため、UABの専門医らはがん患者に対し、
以下のガイドラインに従うことを勧めています。

①日焼け止めを使用する。
②防護効果のある衣類を身に着ける。
③手術痕を露出しない(日光に曝露すると色が濃くなることがある)。
④帽子をかぶる(特に頭髪の脱毛がある患者には重要)。


米国臨床腫瘍学会(ASCO)は、皮膚がん患者は治療を受けた皮膚領域に
特に注意する必要があるとし、日光から皮膚を保護するには、
織り目の詰まった色の濃い衣類が最善であると指摘している。

博士らは、がんの診断を受けたことのある小児にもリスクがあると付け加えている。
日光皮膚炎の経験のある小児は、長期的に重篤な皮膚がんを発症するリスクが有意に高い。

夏場、がん患者が注意しなくてはならないのは危険な紫外線ばかりではなく
がん患者は、治療の副作用として嘔吐、下痢、吐き気などがあるため、
熱疲労や脱水症を起こしやすい。
このため、UABの専門医らは以下のような対策を取るよう警告している。

①1日を通して十分に水分を摂取する。
②氷片を口に入れる。
③アルコールやカフェインの含まれる飲料を避ける。
④水分の豊富な果物や野菜を摂取する。

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テーマ : 医療ニュース
ジャンル : ニュース

コメント

§ 8/13

こんばんは~!!
昨日からお盆休みが始まりましたが・・・
今日の早朝、会社からトラブル発生の呼び出し電話(-_-;)
トラブル対応でさっきまで会社に行っていました。
5:30から出社していて疲れてしまいました・・・
では、良い週末をお過ごしくださいね★

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Author:cyanbogo
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天草生まれ佐世保育ちのオヤジです。気になる音楽フュージョンで大好きな観葉植物を育てながら得する医療情報を記していこうと思います。

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