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B型・C型肝炎治療の助成制度

肝がんの最大の原因はB型・C型肝炎ウイルスです。

国はウイルス除去のために行う、B型・C型肝炎のインターフェロン治療、
B型肝炎の核酸アナログ製剤治療に対し、医療費を助成する制度を設け
治療を促しています。

C型肝炎では、48週にわたり、インターフェロンの注射と、抗ウイルス薬のリバビリンを
服用する治療が基本です。

患者の月々の自己負担(3割)は7万~8万円になりますが、助成を受けると、
月額で多くても2万円ですみます。

ウイルスの減り方が遅いと、72週に及ぶことがありますが、申請により助成の延長が認められます。

自己負担金額は世帯の収入によって2段階に分かれます。 
B型肝炎も自己負担限度額は同じです。

ウイルスの増殖を妨げる核酸アナログ製剤による治療は長期に及ぶこともありますが、
更新の手続きにより、治療期間中は助成を受けられます。

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コメント

§ こんばんは^^

それにしても月額2万円は大きいです^^;
治療を受けながらの就業とともなればなおさら・・・

こういった話は立場の違いで見解も大きく異なるところ
でしょうね。

安易に意見することすら難しいところですしね。
時々考える問題です。

§

TFRhi さん
コメントありがとうございます。助成があっても月々2万円の医療費の負担は大きいと思います。インターフェロンは、確かに高額な治療薬のため治療費も高額になるのはわかりますが・・・不安材料はまだまだ多々あるようです。

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天草生まれ佐世保育ちのオヤジです。気になる音楽フュージョンで大好きな観葉植物を育てながら得する医療情報を記していこうと思います。

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