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回復困難な子供患者

救命したが回復が見込めない子供の救急患者に、
投薬量を減らしたり人工呼吸を止めたりする「延命治療の中止」をしたことがある
病院は7%、投薬量を現状より増やさないなどの「差し控え」は
34%が経験したとの調査結果を、国立成育医療研究センター総合診療部長らの
研究班がまとめました。

今後そうした患者の家族に、選択肢として治療中止や差し控えを示す
可能性があるという医師は、60%以上だった。

終末期の子供に延命治療を続けると、子供の尊厳を冒す場合もあると考える医師もおり、
研究班は、その一端がうかがえる結果とみています。

調査では、中止や差し控えに関する法律や指針などの公的システム整備を求める声が強く、
治療の選択を判断する医療現場の戸惑いも浮かび上がったようです。

研究班は平成21年、日本小児科学会と日本救急医学会の約950の専門医研修施設にアンケート。
498施設から回答がありました。

過去3年間に、臨床的に脳死と判断した15歳未満の子供がいたのは37%。
延命治療の中止経験は7%で5例以上が5施設、差し控えは34%で10例以上が20施設。

この498施設の小児科医らに昨年再びアンケートし、255人が回答。
治療中止・差し控えが許される医学的条件として、60%以上の人が
「臨床的脳死」を選んだ。
脳死と判断した後の対応は「治療差し控えや中止の選択肢があるべきだ」
「基本的に家族の希望に沿う」がそれぞれ半数以上だった(複数回答可)。

選択肢として家族に示す可能性があるのは「人工呼吸の中止」が61%、
「循環維持薬などの減量」が69%。「心臓マッサージをしない」が91%などだった。

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